Comicbook.comより

Disney+(ディズニープラス)ドラマ「ワンダヴィジョン」のVFXチームが「ヘックス」の最大のインスピレーションを明かにした。デジタル・ドメインのグラフィックデザイナー、マリオン・スペイツは旧式のテレビが異常な状態を内側からも外側からも見せるための主要なインスピレーションになったことを語っている。

スペイツは「ヘックスの壁の全体的な外観は、『ワンダヴィジョン』のVFXスーパーバイザーであるタラ・デマルコが考案したもので、実際には古い時代の真空管を使ったテレビへのオマージュとなっている。この壁は、ブラウン管テレビの外観を反映したもので、干渉によるグリッチラインや、ワンダの感情を反映した異なる配色が施されている。ヘックスの壁の制作は、ストーリーに沿って進められた。この壁には、テレビやシットコムに影響を受けた番組の性質を直接反映したいくつかのディテールがある。また、ワンダの感情の状態にも影響されていて、4話で初めて壁を外から見たときは落ち着いた青だが、ワンダが怒っている最後の瞬間には暗い赤になっている。」と述べている。

涙と驚愕の結末に終わった『アベンジャーズ/エンドゲーム』から約1年半、ワンダとヴィジョンの”その後“を描く、
マーベル・スタジオ”初“のオリジナルドラマシリーズがついに登場。
とある郊外の街に引っ越してきたスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンは、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。
しかし次第にその裏に隠された”謎“がむき出しになっていく…やがて待ち受ける衝撃的&壮大な展開の行く末は…?

ドラマ「ワンダヴィジョン」はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。

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