CBRより

DCは新たなホラーインプリント、「DCホラー」を発表した。ワーナー・ブラザースとニューライン・シネマの映画「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(ザ・コンジャリング:ザ・デビル・メイド・ミー・ドゥー・イット)」の前哨戦「ザ・コンジャリング:ザ・ラバー」を開始する。

全5号のシリーズは、映画「死霊館 エンフィールド事件」と「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」の脚本家であるデヴィッド・レスリー・ジョンソンとレックス・オーグル、アーティストのガリー・ブラウンによって描かれる。

公式の概要によると「『ザ・コンジャリング:ザ・ラバー』は、冬休みを終えてキャンパスに戻ってきた大学1年生のジェシカの悲劇的なストーリーを展開する。ジェシカは前学期の成績が悪かったことによる不安や、寝たことがないと思っていた男の子との対面による気まずさ、そして見られているという紛れもない不安を抱えている。ジェシカはすぐに、何か邪悪なものが彼女をターゲットにしていて、彼女を邪悪な力で支配するまで休むことはないだろうと気づく。邪悪な存在は、なぜ一見普通の大学1年生に狙いを定めたのだろうか?」という。

また、各号には、死霊館ユニバースに登場するエドとロレイン・ウォーレンの恐ろしいアーティファクトルームの謎をさらに探求するバックアップストーリーが掲載される。第1号のバックアップはスコット・スナイダーが執筆、デニス・コーワンがイラストを担当し、ウォーレン夫妻のアーティファクト・ルームの起源を探る。

「ザ・コンジャリング:ザ・ラバー」#1は6月4日より発売予定。

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