CBRより

マイケル・B・ジョーダンが、DC映画「スタティック・ショック」の作業状況について報告した。

Colliderとのインタビューでジョーダンは、この映画がまだ脚本の制作中であることを明かした。ジョーダンは「現在、脚本家のランディー・マッキノンがテイクとドラフトをまとめていて、とても興奮している。」と語った。

ジョーダンは続けて、「子供の頃に『スタティック・ショック』を見て育った私にとって、この作品はインスピレーションの源だった。幼い頃にこのような表現をすることは、私にとってとても重要なことだった。そして、それは今の多くの子供たちにとっても重要なことだと思う。だから、その実写版を作ることができて、とても興奮している。実際のスケジュールや最新情報などはないが、今はそのための準備をしているところ。あとで皆に伝えることがあると思うと、とても楽しみ。」と述べている。

昨秋、マイケル・B・ジョーダンとレジナルド・ハドリンの両プロデューサーが「スタティック・ショック」を開発中であると報じていた。デニス・コーワン、マイケル・デイビス、デレク・ディングルと一緒に故ドウェイン・マクダフィーによって作成された「スタティック」は、1993年にマイルストーン・コミックスより発売された「スタティック」#1で初登場した。来月にもDCはマイルストーン・コミックスを本格的に復活させ、新たな「スタティック」シリーズも開始する。

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