CBRより

映画「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol.3」に出演する俳優のデイヴ・バウティスタは、最近のインタビューでマーベルが彼のキャラクターである「ドラックス・ザ・デストロイヤー」をよりコメディタッチなキャラクターにすることを選んだために、チャンスを逃してしまったことについて、ある思いを語っている。

Colliderとのインタビューでバウティスタは、「あの役は私の人生の軌道を変えた。私にとって特別な存在であることに変わりはない。出演4作目を迎えた今、個人的にはドラックスにもっと投資してほしかった。なぜなら、ドラックスにはもっと多くの物語があると思うから。ドラックスには本当に面白いバックストーリーがあると思うのだが、彼らはそれを見落とした。これはマーベルを批判しているわけではない。彼らが何に重点を置いているかは知っているし、それは彼らが予定しているもの。しかし、ドラックスに関しては、本当に失敗したと思う。彼には素晴らしいバックストーリーがあるのに。わがままを言えば、パフォーマーとしては、感情面でドラックスの様々な側面を見せる機会を得られたはず。そして、肉体的にも。というのも、ドラックスは、見た目はワルで、恐ろしそうなのに、他のマーベルのキャラクターよりもケツを蹴られることが多い・・・。しかし、私たちはあのキャラクターで大きな船に乗り遅れてしまい、もう二度と戻ってくることはないだろう。しかし、この旅を最後までやり遂げることを本当に楽しみにしている。」と述べている。

バウティスタのドラックスは「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol.3」が最後である可能性が高く、以前にも「しばらくの間、ドラックスとマンティスの映画の話があった。それは、ジェームズ・ガンのアイデアだった。彼は本当にドラックスとマンティスの映画を作りたいと思っていた。彼はそれを私に提案した。とても素晴らしいアイデアだと思ったが、スタジオからは何のフォローもなかった。彼らはあまり興味を持っていないと思うし、彼らのやり方に合わないのかもしれない。しかし、それ以外はない。私の義務としては、ガーディアンズ3があるし、それがドラックスの最後になるだろう。」と述べていた。

映画「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol.3」は2023年5月5日より米公開予定(日本では2023年4月を予定)。

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