Newsaramaより

マーベルは新たな「ダークホーク」シリーズを発表した。シリーズはライターのカイル・ヒギンズとアーティストのホアナン・ラミレスによって描かれ、「ダークホーク:ハート・オブ・ザ・ホーク」で新たな使い手を探すために飛び立ったクリス・パウエルのお守りが、新たな主人を見つけ新たなダークホークが誕生する。

マーベルの発表によると「『ダークホーク』#1では、ダークホークの後継者として、17歳のスターバスケットボール選手であるコナー・ヤングが登場する。コナーは、かつてのクリス・パウエルと同様に、謎のアミュレットを発見し、ダークホークの力を解き放つ。」という。

ヒギンズは「このマントルと本に対する私のアプローチは、最近の私のスーパーヒーロー作品と同じように、これまでの作品に敬意を払いつつ、新しくて現代的なものを構築するというもの。私たちは、アンドロイドと体を交換しても、遺伝的に互換性がないために意識でコントロールするという、かなり異なる新しい方向性を持っている。その中心となるのが、コナー・ヤングであり、彼の人生を狂わせる突然の医学的診断だ。」と述べている。

また新たなダークホークはペペ・ララスによってデザインされ、ヒギンズは「ダークホークのデザインは、大胆で印象的なものになっている。このキャラクターが、登場頻度が低いにもかかわらず、この30年間続いてきたのには理由がある。その大きな理由は、彼の見た目がいかに記憶に残るかということだと思う。私の考えでは、新しいスーパーヒーローの外見は、時の試練に耐える可能性のあるキャラクターを生み出すための90%を占めている。」と述べている。

「ダークホーク」#1は 8月より発売予定。

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