Comicbook.comより

映画「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」の監督ジェームズ・ガンは、マーゴット・ロビーによる「ハーレイ・クイン」の最大のアクションシーンがあると語った。ガン監督はAP通信とのインタビューで、その戦闘シーンからファンが期待できることを予告し、完成したプロジェクトがこれまで撮影した中で「最も好きな4分間の映画」であることを明らかにした。

ガンは「彼女は何でもできる。あるいは、彼女は何でもできると思っていた。ある日、彼女が歌わなければならなくなって、私は『そうか、君は一つのこと以外は何でもできるんだな』と言ったんだ。でも、彼女はとても素晴らしい女優だ。彼女はキャラクターを体現している。彼女はコメディーもできるし、ドラマもできる。そして身体的にも純粋なアスリートであり、このようなスタントを優雅に、華麗に、美しくこなすことができる。だから、今までで一番大きなアクションシーンをハーレイの周りで書いたんだけど、スタントマンとの共同作業から彼女との共同作業まで、あらゆるレベルで作るのがとても楽しかった。これまでに撮影した4分間の映画の中で、最も気に入っている作品だ。」と述べている。

更にガン監督はこのニュースについてTwitterでコメントし、「これは事実。今まで撮影した中で最も楽しく、最も感銘を受けた俳優であるだけでなく、今まで撮影した中で最もクールなアクションシークエンスでもある。」と述べている。

ようこそ、地獄へ――世界を救えるのは、全員ヤバすぎる“悪党”だけ!
世界中の誰もが知る「バットマン」や「ジョーカー」といったキャラクターを生み出したDCコミックス。そんな作品を創り出す彼らが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガン監督を迎えて贈る最新作『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』。何をしでかすかわからない、クセの強すぎる全員ヤバい寄せ集団=“極”悪党の“スーサイド・スクワッド”に世界は託された!?彼らの首の後ろには爆弾が埋め込まれ、もし裏切ったり、何かをしでかせば容赦なく吹っ飛ばされてしまうという状況下、超デンジャラスなデス・ミッションに挑む!すべてノリで行動する“極”悪党の彼らにしか解決することができないミッションとは?彼らを待ち受ける運命とは!?

映画「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」は2021年8月13日より日本公開予定。監督:ジェームズ・ガン、出演:デヴィッド・ダストマルチャン、ジョン・シナ、ジェイ・コートニー、ホアキン・コシオ、ネイサン・フィリオン、ヨエル・キナマン、メイリン・ウン、フルーラ・ボーグ、ショーン・ガン、ファン・ディエゴ・ボト、ストーム・レイド、ピート・ダビッドソン、タイカ・ワイティティ、アリシー・ブラガ、スティーヴ・エジー、ティナシー・カジャージ、ダニエラ・メルヒオール、ピーター・カパルディ、ジュリオ・ルイス、ジェニファー・ホランド、ヴィオラ・デイヴィス、イドリス・エルバ、マーゴット・ロビー、マイケル・ルーカー、シルベスター・スタローン、配給:ワーナー・ブラザーズ映画

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