ComicBook.comより

映画「ブラック・ウィドウ」の主演スカーレット・ヨハンソンはマーベル・シネマティック・ユニバースでの役割を終えようとしている。ヨハンソンはTotal Filmとのインタビューで、自分のキャリアの中でMCUに別れを告げることについて質問され、今後の展開を少しだけ明かした。

ヨハンソンは「マーベル・ファミリーを愛しているので、ほろ苦い気持ちになる。私はその一部ではなくなるという準備をすることはない。彼らは常に家族。彼らと一緒に過ごす時間がないと感じるのは嫌なので、参加しない準備をするつもりはない。そして、誰にもわからない。いつの日か、別の形でコラボレーションする機会があるかもしれない。彼らと一緒にこの作品を制作できたことは、確かに素晴らしいことだった。そのプロセスを本当に知ることができ、彼らのことを他の親密な方法で知ることができたから。とてもエキサイティングだった。それと同時に、この章から先に進むことができて本当に良かったと思っている。この映画を非常に誇りに思っている。とても力強い作品。とても美しく仕上がっている。この映画にはたくさんの愛が込められている。すべてに意図と目的がある。そして、私はいつもナターシャを愛している。彼女を演じるのが大好きだし、彼女はこの世界で単独で存在していると感じていて、それはとても良いことだと思っている。知っての通り、時には、最も・・・。あらゆる意味で、そして俳優としても、自分がトップに立っている時にその場を離れる方が常に良い。そして、何かに満足すること。それは素晴らしいこと。そして、私はこの作品で最高の気分を味わっている。本当にそう思う。誇りに思っている。だから、他のみんながどう見るかはわからない。しかし、私はこの経験をずっと愛している。」と述べている。

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映画「ブラック・ウィドウ」は2021年7月8日より劇場公開、7月9日よりディズニープラス プレミア アクセスにてリリース予定。監督:ケイト・ショートランド、出演:スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、レイチェル・ワイズ等、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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