The Wrapより

マーベル・スタジオの映画「ブラック・ウィドウ」は映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」との間を描き、ナターシャ・ロマノフの過去の出来事を映し出す。マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギは、現在のところ、このような前日譚の制作は予定していないが、将来的にこのようなフォーマットを再検討することに反対ではないことを明かした。

ファイギはプレスでのインタビューで、「確かに、この映画とこの物語はナターシャにとって特別なケースだ。しかし、MCUの過去、現在、未来を探求するという考えは、我々のすべてのキャラクターに当てはまる。このキャストの特別なストーリーは、ナターシャにとって非常に個人的で特別なもの。」と述べている。

ファイギはブラック・ウィドウを再訪することで、未来への遺産を示唆している。ファイギは「我々は、彼女の幼少期だけでなく、『シビル・ウォー』と『インフィニティ・ウォー』の間のこの期間に、我々が知らなかった彼女の人生の大きな期間があることを非常に具体的に知っていた。その期間に焦点を当てることで、過去と現在をより深く知ることができると考えた。そして・・・未来の遺産についてのヒントを与えている。」と述べている。

全世界No.1映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のマーベル・スタジオ最新作
『ブラック・ウィドウ』最新予告!
孤独な暗殺者ブラック・ウィドウは、なぜアベンジャーズになったのか――?
ブラック・ウィドウの前に突如現れた“妹”エレーナ。
姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織レッドルームの秘密を知ったことで命を狙われる。
唯一の味方は、かつて組織が生み出した“偽りの家族”だけ。
だが、この家族の再会によって、レッドルームの恐るべき陰謀が動きだす!
ブラック・ウィドウの作られた過去との戦いが、世界の命運を握る。

映画「ブラック・ウィドウ」は2021年7月8日より劇場公開、7月9日よりディズニープラス プレミア アクセスにてリリース予定。監督:ケイト・ショートランド、出演:スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、レイチェル・ワイズ等、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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