Comicbook.comより

※注意:以下、ドラマ「ロキ」第3話のネタバレを含みます。

Disney+(ディズニープラス)シリーズ「ロキ」の第3話が配信開始され、このエピソードではロキとシルヴィの交流が描かれている。ラメンティスの富裕層が乗る列車に乗り込んだ2人は、似ているようで全く違う私生活を打ち明け始める。最終的には2人の恋愛経験や、「愛」とは何かという話題に移り、シルヴィが「愛は憎しみ」と提案した後、ロキは最終的に「愛は短剣」と比喩した。

これについて、主演のトム・ヒドルストンはMarvel.comとのインタビューで、「これはロキが自然に思いついたことのひとつ。2人は愛と他人を信頼すること、そして何かの理由で愛も信頼もできないことについて話し合っていて、ロキは何か深遠なものを思いついたと思っている。これはロキの愛の経験だと思う。彼は確かに、それが自分にとって身近なものではないと感じている。それは、彼が信頼し、失望させられたある種の幻想だった。」と述べている。

また、シリーズのショーランナーであるマイケル・ウォルドロンは、この型破りなセリフについて、自身の結婚式がいかに近いかに影響されたかを明かしている。ウォルドロンは、「あれは、本当にすぐに書いた。結婚式を控えた2週間の間にエピソード3の修正をしていたのを覚えている。面白いことに、あれはおそらく最もロマンチックなエピソードだ。あの時、ロキは少し酔っ払っていた。そのおかげで私は自由になった。『あまり深く考えないで』というのが、ロキがここで考えるであろう私の最初の考えだった。私はただ、『愛は短剣だ』と突っ走っただけ。そして幸運なことに、ロキの多くの比喩と同様に、ほとんどうまくいった。」と述べている。

また、ヒドルストンは「シルヴィにとっては、ロキの尊大さというバブルを崩壊させるチャンスなんだ。彼はいつも、自分では深遠だと思っていることを思いつくが、実際には特に深遠ではないんだ。」と述べている。

かつてアベンジャーズに敵対したヴィラン・ロキが、“世界の時間”を救う!?
アベンジャーズたちから逃げ出した<裏切り王子>ロキは、“世界の時間”を監視する謎の組織に囚われる。
自由の身になるには、タイムトラベルで実際に起きた重大な事件の“歴史”を変え、“世界の時間”を修復しなければならない。
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ドラマ「ロキ」が2021年6月9日よりディズニープラスにて配信中。

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