ComicBook.comより

1978年から1982年にかけて放映されたドラマ「超人ハルク」シリーズは、ビル・ビクスビーがブルース・バナーを、ルー・フェリグノがハルクを演じていたことでも知られている。現在のようにCGを多用するのではなく、実用的なエフェクトやメイクを使用している点も特徴で、フェリグノは「シーハルク」へCGを多用しすぎないようアドバイスしている。

TooFabとのインタビューでフェリグノは、 「これは良いアイデアだと思うが、私たちは特殊効果を見過ぎないように訓練しなければならないと思う。なぜならキャラクターがより本物らしく、有機的であればあるほど、より信憑性が高くなるから。『スター・ウォーズ』ではうまくいくかもしれないし、他の映画でもうまくいくかもしれないが、CGIが多すぎると混乱してしまうから、どうなるか見守らなければならない。」と述べている。

コミックでは弁護士のジェニファー・ウォルターズは、いとこのブルースからの緊急輸血がきっかけで、ブルースの血液中にあったガンマ線の影響を受けて、センセーショナル・シーハルクに変身することができた。しかし、ブルース自身がアドレナリンによってハルクに変身するのとは対照的に、ジェニファーは自分の変身を制御することができ、シーハルクとしての彼女の通常の知性を保持している。ドラマシリーズは1話30分のリーガルコメディになるという。

ドラマ「シーハルク」はディズニープラスにて配信予定。

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