Newsaramaより

DCはブラックレーベルの新たなミニシリーズ「キャットウーマン:ロンリー・シティ」を発表した。全4号のシリーズはクリフ・チェンによって描かれ、バットマン等が死亡した世界で年を重ねたセリーナ・カイルを描く。

公式の概要によると「10年前、『フールズ・ナイト』と呼ばれる大虐殺は、バットマン、ジョーカー、ナイトウィング、ゴードン総監の命を奪い、キャットウーマンであるセリーナ・カイルを刑務所に送り込んだ。あれから10年、ゴッサムは成長した。コスチュームを着たヒーローや悪党を子供じみたものとして片付けたのだ。新生ゴッサムは、ハービー・デント市長とバットコップの監視のもと、清潔で安全・・・そして、自由ではない。セリーナ・カイルはこの新しい街に戻り、変わってしまった・・・。最後の大金を手に入れようとしている・・・バットケイブに隠された秘密だ。彼女はお金が必要なのではなく、ただ『オルフェウス』とは何者なのかを知りたいだけなのだ。」という。

オルフェウスは、2000年代初頭のDCコミックスの自警団で、バットファミリーと共にゴッサムを守っていた。彼はバットマンによってゴッサムのストリート・ギャングに潜入していたが、最終的にはブラック・マスクによって殺されてしまった。一時期、ブラック・マスクはオルフェウスになりすましてバットファミリーに潜入していた。

「キャットウーマン:ロンリー・シティ」#1は10月19日より発売予定。

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