ScreenRantより

※注意:以下、映画「ブラック・ウィドウ」のネタバレが含まれます。

映画「ブラック・ウィドウ」が公開されるまで、マーベル・スタジオは映画のヴィラン、「タスクマスター」の正体を隠し続けた。本作で「アントニア」を演じたオルガ・キュリレンコは、スタジオが撮影中にどのように秘密を守ったのか明らかにした。

キュリレンコはEsquireとのインタビューで、「全員がNDAに署名しなければならず、もちろん全員が大きな秘密であることを知っていた。口外してはならないことを。私たちは外で撮影していて、パパラッチがあちこちにいる。私は服を着て、テントからセットまで歩かなければならなかった。傘が作られていて、そこに布がぶら下がっている。私はその下にいて、小さな穴から行き先を確認しなければならなかった。彼らは本当に熱心だった。『誰も彼女が誰であるかわからないだろう』と思っていた。そして、それを成功させた。つまり、今までは誰も知らなかった。私の母でさえ知らない。母はまだ知らない。トレーラーが公開されたとき、母は『あら、このトレーラーを見たよ。これから公開される映画を知っているの?それはとてもクールに見えるわ。見てみたいわ。見に行ってもいい?』と、私は『もちろん、一緒に行くよ』と答えた。そして、昨日公開された。まだ彼女には伝えていない。今日なら言えるかな。かわいそうなお母さん。つまり、彼女は何も知らない。」と述べている。

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孤独な暗殺者ブラック・ウィドウは、なぜアベンジャーズになったのか――?
ブラック・ウィドウの前に突如現れた“妹”エレーナ。
姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織レッドルームの秘密を知ったことで命を狙われる。
唯一の味方は、かつて組織が生み出した“偽りの家族”だけ。
だが、この家族の再会によって、レッドルームの恐るべき陰謀が動きだす!
ブラック・ウィドウの作られた過去との戦いが、世界の命運を握る。

映画「ブラック・ウィドウ」は2021年7月8日より劇場公開、7月9日よりディズニープラス プレミア アクセスにてリリース予定。監督:ケイト・ショートランド、出演:スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、レイチェル・ワイズ等、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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