Comicbook.comより

映画「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」の脚本家・監督のジェームズ・ガンは、映画の中で誰が生き残って誰が死なないかをどのようにして決めたかという質問に答えた。

プレスイベントでガンは「時にはスクリーン上で人が死ぬのを見るのは楽しいもの。これは本当に自然なことなんだ。つまり、DCのどのキャラクターを使うかを選ばなければならなかった。膨大な数のキャラクターの中から選ばなければならなかった。最初から死ぬとわかっていたキャラクターもいれば、確実に死ぬとはわからなかったキャラクターもいた。もちろん、死ぬとわかっていたキャラクターも選んだが、それは映画を見てのお楽しみ。そして、何人かのキャラクターは私を驚かせてくれた。確実に生きているとは思えないようなキャラクターも生きていて・・・ある意味では、これらのキャラクターを愛しているので、奇妙なこと。また、私がアマンダ・ウォーラーだからこそ、奇妙なのかもしれない。私はこれらのキャラクターのボタンを押しているのだが、それは彼らが去るのを見ることが視聴者としての目的にかなっているから。」と述べている。

また、ガンはいくつかの死が訪れることを知っていたとしても、見るのはつらいと語っている。ガンは「登場人物の中には、特に映画の後半になってくると、見るたびに心が痛む死がある。特に2人のキャラクターの死については、そのシーンを編集して見ていても、自分が経験した時と同じように映画を見るたびに涙が出てきてしまう。今でも本当に胸が締め付けられる。」と述べている。

ようこそ、地獄へ――世界を救えるのは、全員ヤバすぎる“悪党”だけ!
世界中の誰もが知る「バットマン」や「ジョーカー」といったキャラクターを生み出したDCコミックス。そんな作品を創り出す彼らが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガン監督を迎えて贈る最新作『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』。何をしでかすかわからない、クセの強すぎる全員ヤバい寄せ集団=“極”悪党の“スーサイド・スクワッド”に世界は託された!?彼らの首の後ろには爆弾が埋め込まれ、もし裏切ったり、何かをしでかせば容赦なく吹っ飛ばされてしまうという状況下、超デンジャラスなデス・ミッションに挑む!すべてノリで行動する“極”悪党の彼らにしか解決することができないミッションとは?彼らを待ち受ける運命とは!?

映画「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」は2021年8月13日より日本公開予定。監督:ジェームズ・ガン、出演:デヴィッド・ダストマルチャン、ジョン・シナ、ジェイ・コートニー、ホアキン・コシオ、ネイサン・フィリオン、ヨエル・キナマン、メイリン・ウン、フルーラ・ボーグ、ショーン・ガン、ファン・ディエゴ・ボト、ストーム・レイド、ピート・ダビッドソン、タイカ・ワイティティ、アリシー・ブラガ、スティーヴ・エジー、ティナシー・カジャージ、ダニエラ・メルヒオール、ピーター・カパルディ、ジュリオ・ルイス、ジェニファー・ホランド、ヴィオラ・デイヴィス、イドリス・エルバ、マーゴット・ロビー、マイケル・ルーカー、シルベスター・スタローン、配給:ワーナー・ブラザーズ映画

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