Comicbook.comより

映画「ブラック・ウィドウ」は今月初めに劇場およびDisney+(ディズニープラス)で公開され、ナターシャ・ロマノフによるマーベル・シネマティック・ユニバースで初めての単独作品となった。これまでの他の作品と同様に、映画のキャストとスタッフは最初のプリンシパルフォトグラフィーが終了した後、テスト上映での意見を反映するために追加の撮影を行ったという。

Digital DomainのVFXスーパーバイザーであるハンチ・タンによると、追加の戦闘シーンはロサンゼルスにあるディズニー所有のセットで撮影された。タンは最初のバージョンでの撮影後、「また、数ヶ月後には地上での追加撮影も行われた。ナターシャが地上にいる状態でのタスクマスターとの戦いは、当初の構想とはかなり異なっている。あの新しい戦いは、後になってLAのディズニーランチで撮影された。イギリスの野原のように土を盛ったのだが、20×20フィートの範囲で、ブルースクリーンがかかっていた。そのため、セットの延長が必要になった。ただ最後に、タスクマスターとナターシャが戦っているトップダウンのショットがあるのですが、それがスローモーションで、剣が渡ってくる。このショットでは、2人ともCGだ。」と述べている。

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姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織レッドルームの秘密を知ったことで命を狙われる。
唯一の味方は、かつて組織が生み出した“偽りの家族”だけ。
だが、この家族の再会によって、レッドルームの恐るべき陰謀が動きだす!
ブラック・ウィドウの作られた過去との戦いが、世界の命運を握る。

映画「ブラック・ウィドウ」は劇場公開及びディズニープラス プレミア アクセスにて公開中。監督:ケイト・ショートランド、出演:スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、レイチェル・ワイズ等、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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