Newsaramaより

マーベルは新たなワンショット「ジャイアントサイズ・ブラックキャット」#1を発表した。ワンショットはライターのジェド・マッケイとアーティストのC.F.ヴィラによって描かれ、30ページにわたる「インフィニット・デスティニーズ」シリーズから続くストーリーのフィナーレとなる。

「インフィニット・デスティニーズ」はアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ピーター・パーカー、マイルズ・モラレスなど、さまざまなマーベル・キャラクターが登場し、強力な石が再びサノスのような人物の手に渡らないようにするために奔走した。ストーンの半分を手に入れたブラックキャットは、現在進行中の「インフィニティ・スコア」でその活躍を描き、9月の「ブラックキャット」#10で彼女のシリーズを終了し、今回のワンショットでストーリーも締めくくられる。

マーベルはこのワンショットを「マーベル・ユニバースの未来に大きな影響を与え、キャラクターを再定義する」作品とし、サノスの登場を示唆している。

マッケイは「『最後の仕事』。それは強力なフレーズ。彼女が集めた様々な宇宙的パワーを持った不良たち、それぞれの理由でストーンとそのホストを狙う怪しげな動き、そして彼女自身の個人的な問題と仕事を両立させながら、フェリシアは想像できる最大の報酬のためにすべてを賭けている。そして、煙が晴れたとき、ブラックキャットは自立しているのか、それとも刑務所や墓場に入ってしまうのか?」と述べている。

「ジャイアントサイズ・ブラックキャット」#1は11月24日より発売予定。

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