CBRより

マーベルは新たなミニシリーズ「キャプテン・アメリカ/アイアンマン」を発表した。全5号のシリーズはライターのデレク・ランディとエンジェル・ウンズエタによって描かれ、マーベルの一流ヒーローであるキャプテン・アメリカとアイアンマンが、ヒドラの新たな脅威に立ち向かう。

公式の概要によると「ヒドラの挑発者となった政府機関のエージェントが刑務所に向かう途中、大胆な脱獄を行い、アイアンマンとキャプテン・アメリカの注目を集める。スティーブとトニーは、自分たちがこの逃亡者とつながりがあることに気づき、チームを組んで彼女を追跡するが、大きな計画と邪悪な動機を持ったプレイヤーは彼女だけではないことに気づく・・・。」という。

ランディは「パンデミックが発生して以来、私は古いマーベルのオムニバスに目を通し、60年代に聞いたことがあるだけの、あるいは浸透しているだけのストーリーをすべて読んできた。これが実際には、私が賞賛されるべき、勤勉で徹底したリサーチの長期にわたる取り組みであることを知らなかった。これらのキャラクターを書く機会は、スリリングであると同時に大変なものだが、エンジェル・ウンズエタがアートを担当しているので、少なくともルックは豪華なものになると確信している。」と述べている。

ウンズエタは「私にとって、アイアンマンとキャプテン・アメリカを描くことは夢のようなこと。彼らは、マーベル・ユニバースの中で(コスチュームを着ていても着ていなくても)最も好きな2人のキャラクター。デレクとの仕事はとても楽しいもの。彼はいつも熱心に作品を見てくれて、私が思うように変更することを勧めてくれるので、一緒に仕事をするのがとても楽なんだ。彼は素晴らしい小説家であり、ホラー映画の脚本家としても優れているが、12歳の頃から漫画家になりたいと思っていたそうで、脚本のすべてのページに彼のコミックへの愛が表れている。彼は全てのコマで脚本に素晴らしい映画的センスを与え、振り付けは私を明確に、詳細に、そして同時にダイナミックにするように押してくれる。この2人のマーベルヒーローの関係については、言いたいことがたくさんある。デレクはこのミニシリーズで、彼らのダイナミックな動きに対する深い理解を示し、それを偉大で関連性のあるストーリーに仕立て上げている。即席の名作だ!」と述べている。

「キャプテン・アメリカ/アイアンマン」#1は11月24日より発売。

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