CBRより

マーベルは「ブラックマンデー」の脚本家であるヤシル・レスターを、来るDisney+(ディズニープラス)シリーズ「アーマー・ウォーズ」のヘッドライターとして起用した。

Deadlineによると、レスターはトニー・スタークの技術が多くの悪人の手に渡ってしまうというクラシックなコミックストーリーから名前を取った「アーマー・ウォーズ」の企画を提案し、マーベルチームと主演のドン・チードルを魅了したという。レスターとチードルは、1987年の株式市場の大暴落を描いたシリーズ「ブラックマンデー」で共に仕事をしている。このマーベル作品は、監督や公開日が決まっていないが、来年にストリーミングサービスで配信されるものと思われる。

チードルは以前のインタビューで、「トニー・スタークの死は、シリーズの中で役割を果たすことになると確信している。前作ではローディが再び起き上がり、再び歩行し、再び移動できるようになっていたが、技術が発展し続け、スーツにイノベーションを起こし続け、何が起こるのかを考えていくと、ローディのその部分を掘り下げていくことになるだろう。しかし、実際にはコミックブックで起こっていることとMCUのスクリーン上で起こっていることを橋渡しする方法を見つけること、そしてそれらの世界をどのように機能させようとしているか、それは本当にエキサイティングだ。」と述べている。

「アーマー・ウォーズ」はディズニープラスにて配信予定。

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