CBRより

スカーレット・ヨハンソンがディズニーを訴訟したことで、ルッソ兄弟が進めていたマーベル・シネマティック・ユニバース作品の監督契約が行き詰まったという。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アンソニー・ルッソとジョー・ルッソは、ヨハンソンが「ブラック・ウィドウ」を劇場のみで公開すると定めた当初の契約を再交渉することなく、劇場とディズニープラス プレミア アクセスで同日公開したとしてディズニーを提訴していることが報じられた後、MCU作品の監督を務めるための交渉に「行き詰まり」を感じているという。ルッソ兄弟は現在、MCUの次回作がどのように配給されるか、またコンビの支払いがどのように処理されるかについて明確な考えを持つまでは、新たな契約を結ぶことに警戒していると言われている。

ヨハンソンは、9作目で最後のマーベル映画となる「ブラック・ウィドウ」の劇場公開とディズニープラス プレミア アクセスでの同時公開が契約違反であるとして、ディズニーを提訴することが7月29日に報じられた。ロサンゼルス高等裁判所に提出された訴訟では、ディズニーとマーベル・エンターテインメントが「ブラック・ウィドウ」の独占的な劇場公開を保証しており、ヨハンソンの報酬の一部は、ディズニープラス プレミア アクセスでの公開により低下した同作品の興行成績に基づいて支払われるとしている。

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