Comicbook.comより

ソニー・ピクチャーズの映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」では、「ヴェノム」と「カーネイジ」による全面対決が描かれる。映画の米公開は10月15日から10月1日へと2週間前倒しされ、公開まで1ヶ月を切った。プロデューサーのアヴィ・アラッドは「カーネイジ」が「ヴェノム」にとって「究極の敵」であると説明した。

「ヴェノム」と「モービウス」のプロデューサーであるアラッドは、「ヴェノム2」のプロダクションノートの中で、「カーネイジは、ファンが待ち望んでいた人物であり、ついに大スクリーンでのデビューを果たす。彼はヴェノムの究極の敵であり、あらゆる面でより強く、より暴力的。連続殺人犯のクレタス・キャサディがカーネイジの宿主であることも手伝って、彼のマニアックな世界観を信じられないほど邪悪なものに高めている。コミックでは、カーネイジはヴェノムの子孫であり、いわば『息子』であるため、両者の対立はより大きなものになっている。」と述べている。

また、ハーディと共同で脚本を執筆したケリー・マルセルは、「カーネイジは、ヴェノムバースの中で非常に大きな存在であり、最も愛されているヴィラン。クレタスとの絆は、サイコで危険で狂気に満ちた殺人マシン。」と述べている。

「悪人以外を食べない」という条件でエディの体に寄生し、彼と共同生活を送る地球外生命体(シンビオート)のヴェノムは、食欲の制限を強いられストレスの毎日を過ごしていた。そんな中、未解決事件の真相を追うジャーナリストのエディは、サン・クエンティン刑務所である死刑囚と再会する。その男の名はクレタス・キャサディ。これまで幾度となく猟奇殺人を繰り返し、収監されたシリアルキラーで、彼には死刑執行の時が迫っていた。「私の秘密を教えよう」と不気味にほほ笑み、エディに対し異様な興味を示すクレタス。突如その時、クレタスはエディの腕へと噛みつき、エディの血液が普通の人間とは異なることに気づく…… 死刑執行の時、ついにクレタスはカーネイジへと覚醒――。世界を闇へと変えていく。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は2021年10月1日より米公開。監督:アンディ・サーキス、出演:トム・ハーディ、ウディ・ハレルソン、ミシェル・ウィリアムズ、ナオミ・ハリス、リード・スコット、スティーヴン・グラハム等。

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