CBRより

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は、オープニング週末に9,010万ドルの興行収入を記録し、パンデミック時代での米国内興行収入の新たな記録を樹立した。

The Hollywood Reporterによると、「ヴェノム」の続編は2018年10月のオープニング週末で8,030万ドルを稼いだ前作を上回った。2021年の公開3日間の興行収入であるオープニング週末の記録は、8,100万ドルを稼いだマーベル・スタジオの「ブラック・ウィドウ」だった。「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」が映画館のみで公開されたのに対し、「ブラック・ウィドウ」は映画館とディズニーのストリーミング・プラットフォーム「Disney+(ディズニープラス)」で同時公開された。オープニング週末には、このプラットフォームだけで6,000万ドルを稼ぎ出し、この週末の全世界収益の約4分の1を占めたが、後に主演のスカーレット・ヨハンソンが契約違反の疑いで訴訟を起こすきっかけとなった。

「悪人以外を食べない」という条件でエディの体に寄生し、彼と共同生活を送る地球外生命体(シンビオート)のヴェノムは、食欲の制限を強いられストレスの毎日を過ごしていた。そんな中、未解決事件の真相を追うジャーナリストのエディは、サン・クエンティン刑務所である死刑囚と再会する。その男の名はクレタス・キャサディ。これまで幾度となく猟奇殺人を繰り返し、収監されたシリアルキラーで、彼には死刑執行の時が迫っていた。「私の秘密を教えよう」と不気味にほほ笑み、エディに対し異様な興味を示すクレタス。突如その時、クレタスはエディの腕へと噛みつき、エディの血液が普通の人間とは異なることに気づく…… 死刑執行の時、ついにクレタスはカーネイジへと覚醒――。世界を闇へと変えていく。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は2021年12月3日より日本公開。監督:アンディ・サーキス、出演:トム・ハーディ、ウディ・ハレルソン、ミシェル・ウィリアムズ、ナオミ・ハリス、リード・スコット、スティーヴン・グラハム等。

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