CBRより

ベン・アフレックは2017年の映画「ジャスティス・リーグ」でブルース・ウェイン/バットマンを演じた時のあまり良くない経験を経て、映画「ザ・フラッシュ」でバットマンを再演することができて楽しかったと語った。

アフレックはVarietyとのインタビューで、「以前の経験が困難だったので、それを再訪するのは本当にいい方法だった。これは本当に素敵だった。本当に楽しかった。とても楽しかったよ。私はおそらく箝口令が敷かれていて、自分でも気づかないうちに違反していたため、これから訴えられることになるかもしれないけどね。」と述べている。

「ザ・フラッシュ」はアフレックが「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」、「スーサイド・スクワッド」、「ジャスティス・リーグ」に続いて、DCエクステンデッド・ユニバースのバットマンを演じる4度目であり、最後の出演となるはず。アフレックはジョス・ウェドン監督の「ジャスティス・リーグ」の再撮影中に、共演者と一緒に大変な思いをしたことを公言していた。それに加えて、劇場公開された映画のカットに対する否定的な反応や私生活での問題が重なり、「バットマン」の脚本・監督・主演を降りることになり、DCEUからも離脱することになったが、後に「ザ・フラッシュ」のオファーを受けたときには考えを改めている。

映画「ザ・フラッシュ」がロンドンで撮影中であり、アンディ・ムスキエティ監督はベン・アフレックのバットマンやマイケル・キートンのバットマンが登場し、コミックの「フラッシュ・ポイント」と同じく多次元ユニバースを舞台にバリー・アレンの冒険を描き、DCユニバースが今まで行ったことのない場所に連れてくという。

映画「ザ・フラッシュ」は2022年11月4日より米公開予定。

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