Comicbook.comより

映画「エターナルズ」には多くの新しいキャラクターが登場しており、今回のヴィランはより特殊な生物ディヴィアンツとなる。映画のプロデューサーのネイト・ムーアが、このヴィランについて新たな情報を明らかにした。

ムーアは2020年1月に行われた「エターナルズ」のセット訪問の際にComicBook.comとのインタビューで、コミックスと映画のディヴィアンツの違い、そして彼らの身体的な形状の違いについて説明した。ムーアは「ご存知の通り、コミックに登場するディヴィアンツは変化する人々と呼ばれていて、2人のディヴィアンツが同じ姿をしていることはない。私たちの映画でも、同じ姿をしたディヴィアンツはいない。しかし、映画の中では、寄生する捕食者のように、捕食者を殺すと、その捕食者の形をしている。つまり、コウモリのようなディヴィアンツ、狼のようなディヴィアンツもいる。歴史上の神話や伝説に登場するあらゆる種類の生物に似たディヴィアンツもいる。これらのディヴィアンツは、人類の発展のためにエターナルズが再び送り込まれ、根絶やしにしたもの。ディヴィアンツは変化する人々なので、様々な形や大きさがある。」と述べている。

ムーアによると、人型のディヴィアンツであるクロの進化はエターナルズの最大の謎のひとつだという。ムーアは「人間のように小さいものもあれば、大型船のように大きいものもあり、アクションのセットピースを作るような遊びができるのが楽しい。しかし、現代ではディヴィアンツは進化している。これは、ディヴィアンツのリーダーであるクロの初期のコンセプト。彼はディヴィアンツの中で最も知的な存在。その進化は、エターナルズが解明しなければならない謎の1つとなるだろう。なぜ彼はこのようなことができるのか?他のディヴィアンツはある程度怪物的なのに、なぜ彼は人型に見えるのか?彼は、指や体の他の部分から伸びる信じられないような蔓を持っていて、エターナルズにとって本当の問題となる。」と述べている。

アベンジャーズに続く、新たな最強ヒーローチームが遂に始動。それは太古から地球に存在する不死の種族“エターナルズ”の物語――。10年ぶりのアクション映画に出演するアンジェリーナ・ジョリーに加え、「ゲーム・オブ・スローンズ」のリチャード・マッデン、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)などのマ・ドンソクら豪華キャストが集結。メガホンを取るのは、『ノマドランド』(20)でアジア系女性として初めて本年度ゴールデン・グローブ監督賞を受賞し、本年度のアカデミー賞®にもノミネートされるなど今注目の映画監督クロエ・ジャオ。
精鋭といえるキャスト・スタッフが手掛ける新たな最強ヒーローチーム“エターナルズ”から目が離せない!

映画「エターナルズ」は2021年11月5日より公開予定。監督:クロエ・ジャオ、出演:リチャード・マッデン、クメイル・ナンジアニ、ローレン・ライドロフ、ブライアン・タイリー・ヘンリー、サルマ・ハエック、リア・マクヒュー、マ・ドンソク、キット・ハリントン、ジェンマ・チャン、バリー・コーガン、アンジェリーナ・ジョリーほか、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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