CBRより

ジェレミー・レナーはDisney+(ディズニープラス)シリーズ「ホークアイ」にて、キャラクターのコミックでの重要な要素が加わることを確認した。

ジミー・キンメル・ライブ!に出演したジェレミー・レナーは、ホークアイに関する質問に答えた。ジミーがホークアイにピザドッグを組み込むことについて質問した後、クリント・バートンが補聴器をつけているように見えると指摘し、レナーはホークアイは番組の中では耳が不自由であり、コミックブックのルーツに立ち返るものであることを明らかにした。

1983年に出版されたマーク・グルンウォルドとブレット・ブレーディングによるオリジナルの「ホークアイ」シリーズでは、クリントはヴィランんのクロスファイアとの戦いで聴覚を損傷した。そのため、その後10年間、「アベンジャーズ」や「ウエストコースト・アベンジャーズ」などの作品に登場する際には補聴器を装着していたが、この障害は「ヒーローズ・リボーン」の後に説明もなく消えてしまった。その数年後、クリントはディズニープラスのベースとなったマット・フラクションとデイビッド・アジャによる「ホークアイ」で、再び部分的な難聴に悩まされることになる。レナーはキンメルの番組に出演した際、この点を強調し、「番組の外観や形式の基礎としてコミックを多用した」と述べた。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』後のニューヨークが舞台。
アベンジャーズを辞めたい男・ホークアイのただ一つの願いは、家族と平穏なクリスマスを過ごすこと。
けれども、彼の過去に関わる事件が起こり、トラブルに巻き込まれていくことに…。
アベンジャーズになりたい若き弓の使い手、ケイト・ビショップがホークアイの戦いに加わるが、果たして彼はニューヨークを舞台にした壮大な戦いを切り抜け、クリスマスを無事迎えることができるのか

「ホークアイ」はDisney+(ディズニープラス)にて11月24日より配信予定。

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