Comicbook.comより

マーベル・スタジオの映画「エターナルズ」の国際興行収入が3億ドルを超えた。映画は世界中でチケット売上を積み重ね続けており、最初の批評家による評価は高くなかったが観客の反応ははるかに良く、その証拠に最新の興行成績が出ている。

マーベルの重役であるヴィクトリア・アロンソは、最新作に対する様々な評価についてVariety誌に語っている。アロンソは、「批評家が我々に賛同しないこともある。それで大丈夫。それで大丈夫・・・。私たちは、批評家であることに感謝する。私たちのことを書いてもらって感謝している。そして、ファンが決めること。ダイバーシティ&インクルージョンは、私たちにとって政治的なゲームではない。100%の責任がある。なぜなら、世界中のあらゆる種類の人のサポートなしには、ウォルト・ディズニー・カンパニーの世界的な成功はあり得ないから。」と述べている。

アベンジャーズに続く、新たな最強ヒーローチームが遂に始動。それは太古から地球に存在する不死の種族“エターナルズ”の物語――。10年ぶりのアクション映画に出演するアンジェリーナ・ジョリーに加え、「ゲーム・オブ・スローンズ」のリチャード・マッデン、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)などのマ・ドンソクら豪華キャストが集結。メガホンを取るのは、『ノマドランド』(20)でアジア系女性として初めて本年度ゴールデン・グローブ監督賞を受賞し、本年度のアカデミー賞®にもノミネートされるなど今注目の映画監督クロエ・ジャオ。
精鋭といえるキャスト・スタッフが手掛ける新たな最強ヒーローチーム“エターナルズ”から目が離せない!

映画「エターナルズ」は2021年11月5日より公開中。監督:クロエ・ジャオ、出演:リチャード・マッデン、クメイル・ナンジアニ、ローレン・ライドロフ、ブライアン・タイリー・ヘンリー、サルマ・ハエック、リア・マクヒュー、マ・ドンソク、キット・ハリントン、ジェンマ・チャン、バリー・コーガン、アンジェリーナ・ジョリーほか、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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