公式より

マーベルは新たなシリーズ「イモータル・X-MEN」の詳細を発表した。シリーズはライターのキーロン・ギレンとアーティストのルーカス・ヴェルネックによって描かれ、現在のミュータントのリーダーたちの議会クワイエット・カウンシルに焦点を当て、裏切り、陰の同盟、そしてクラコアの未来について知っていると思っていたことすべてに疑問を投げかけるような恐ろしい啓示を示すという。

公式の概要によると「クワイエット・カウンシルは、クラコアン時代を支配しており、『インフェルノ』や『X・ライブズ・オブ・ウルヴァリン/X・デス・オブ・ウルヴァリン』に揺さぶられながらも、お互いを引き裂こうと努力している。それが起こる部屋に座ってみて。『それ』とは、『地球上の最も強力な人々が、地球全体の運命を決定する』こと。不吉な秘密が明かされるのを覚悟し、ある秘密が他の秘密よりももっと不吉であることを学ぶのだ・・・。」という。

ギレンは「マッチに火がついた。『イモータル・X-MEN』は、その燃え方を描いた本だ。ヒックマン流の言い回しで言えば、これはゲリー(ダガン)の『アベンジャーズ』に対する『ニュー・アベンジャーズ』なんだ。これは、クラコアやクワイエット・カウンシルについての本であり、その悲鳴はすべて消されている。この本はあるグループについて書かれたもので、そのグループの中には自分が『ウエスト・ウィング』に出演していると確信している人もいれば、『ハウス・オブ・カード』に出演しようと考えている人もいて、少なくとも一人は自分が『ヴィープ』に出演していることを知っている。大きなアイデア、政治、戦い、ファッション、嘘、創造と破壊、これらすべてが時空を超えて、可能な限り広いキャンバスで語られる。以前に書いたことのあるキャラクターが、ボリュームを上げて登場する。それは、私が触れたことのないキャラクターに恋をすること。こんなに楽しいことをしたんだから、マーベルにお金を払ってもらおうと、どうにか説得しているところ。」

「インフェルノの話に戻るが、ルーカス・ワーネックは基本的にページの上で燃えている。彼は、この本のトーンを完璧に表現する人。静かでリアルな作品では、キャラクターにカリスマ性があり、ページの上にスターがあるように感じられる。大規模で不可能なことをするとき、彼はそれを現実のものとし、息を呑むような感覚を与えてくれる。マーク・ブルックスがカバーを担当するのも楽しみのひとつ。彼の造形的な才能やカリスマ性は明らかだが、それに加えて、ものすごい勢いでアイデアをページに投げ込んでくる。人々は、彼の最初のカバーを、まるで陰謀の中心にある芸術作品のように、一行一行に何か意味があるかのように、じっくりと見ることになるだろう。それはラッキーなことだ、だってそうなんだから。」と述べている

プロフェッサーX、エマ・フロスト、デスティニー、ミスティーク、ストーム、ナイトクローラー、ケイト・プライド、コロッサス、セバスチャン・ショウ、エクソダス、ミスター・シニスター、それぞれがクラコアの展望を持ち、その実現のためにはどんなことでも厭わない。

「イモータル・X-MEN」#1は3月30日より発売予定。

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