CBRより

スカーレット・ヨハンソンは最近、マーベル・スタジオの親会社であるディズニーを訴えたにもかかわらず、今後のマーベル・シネマティック・ユニバースのプロジェクトにプロデューサーとして参加することを決めたことについて語った。

ヨハンソンはColliderとのインタビューで、「マーベルに関しては、そこで家族と一緒に働いているようなもの。マーベルには最高のIP(知的財産)があって、そこでは本当に大きな夢を見ることができるし、何もテーブルから外れることはなくて、あらゆる青空的なアイデアを投げて、何が刺さるかを見ることができる。」と述べている。さらに、マーベルとの仕事を「まるで夢のようなクリエイティブな遊び場」と例えた上で、「また、この世界に10年以上いるからこそ、クリエイティブな仲間たちと速記を持てる。」と指摘する。

ヨハンソンはまた、映画業界で働いて学んだ最大の教訓について、「私は30年間働いてきて、声に出して言うと正気の沙汰ではないが、制作がどのように行われ、どのように制作の脂肪を間引き、うまく油を注げるようにするかの効率性を理解していると思う。」と説明した。

また、今後のプロジェクトでプロデューサーを務めることで、自分が参加したいタイプのチームやプロセスを構築することが可能になると付け加えている。ヨハンソンは「魚は頭から腐ると言うが、これはどんなクリエイティブな場でも言えることだと思う。しかし、特にプロダクションには何百人もの人が関わってくるから、その場にいたい、同じようなアイデアにクリエイティブに貢献したいという人たちと一緒に働いて、クリエイティブなファミリーを作ることは、他の人たちのためにどんどん作品を作っていく上で、とても楽しみなこと。」と述べている。

ヨハンソンは7月、「ブラック・ウィドウ」を劇場公開とディズニープラス プレミア アクセスで同時公開するというディズニーの決定についてディズニーを訴え、大きな話題となった。ヨハンソンは訴訟の中で、この公開が契約に違反していると主張し、ディズニーはこの映画が独占的に劇場公開されることを保証していたと主張している。また、この二重公開のために5000万ドル以上の損失を被ったと主張していた。ディズニーは当初、この訴訟をメリットなしとしたが、結局両者は9月に和解した。

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映画「ブラック・ウィドウ」はディスク版及びデジタル配信中。監督:ケイト・ショートランド、出演:スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、レイチェル・ワイズ等、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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