公式より

マーベルは新たなシリーズ「リージョン・オブ・X」の詳細を発表した。シリーズはライターのサイモン・スプリエとアーティストのジャン・バザルドゥアによって描かれ、春から始まるX-MENの新時代「デスティニー・オブ・ X」の一環として、「ウェイ・オブ・X」から続くナイトクローラーが新たなチームを結成する。

公式の概要によると「ミュータントの聖域であり続けるために、クラコアはその平和を損ない、人々にトラウマを植え付ける者から身を守らなければならない。失われたものは見つけなければならず、邪悪なものは償い、または報復を受けなければならない。その火種を絶やさぬよう、魂の剣客ナイトクローラーと、オメガレベルのミュータント、リージョンが、祭壇と呼ばれるサイケデリックな精神空間でユニークなチームを受け入れることになる。魔法のような若きX-MAN、ピクシー、一騎当千のジャガーノート、最近復帰した謎めいたブラインドフォールド、X-MEN専属の超天才ドクター・ネメシスなど、Xフェイバリットたちが勢揃いした『リージョン・オブ・X』は、ミュータントが幸福と希望を追求する権利を守るためなら何でもするというもの。行方不明のアラッキの神の捜索、無実のミュータントに憑依するスキンジャッカー、祈るに値するヴィランなど、クラコアがこれまでに直面した最も激しいミッションでチームは門を叩くことになる。『リージョン・オブ・X』がミュータントたちの心と魂を裸にして、X-MENを象徴するローグギャラリーに新たに加わったエキサイティングな仲間たちに会う用意をしておこう。」という。

スプリエは「『ハウス・オブ・X』を初めて読んだときから、署内スタイルの群像劇をやりたいと思っていたんだ。マーベル・ユニバースで初めて、このように超人たちが密集し、美しく(そして美しく不安定に)、表に出て、一箇所に集まっている。確かに平和維持軍は必要だが・・・彼らを単なる警官と考えるのは間違いだ。クラコアでは、人を殴ったり、銃に手を伸ばしたりすることが想像の限界であっては、遠くへ行くことはできない。ミュータント文明には、違う考えを持つ者が必要なのだ。ナイトクローラー、リージョン、ピクシー、ジャガーノートなど、お気に入りのミュータントや非ミュータントのキャストが交代で登場する。さらに新キャラクターも登場し、目が離せない。この新しいタイトルを、素晴らしいジャン・バザルドゥアと一緒に指揮できることを、私はこれ以上ないほど光栄に思っている。Xオフィスのライターたちが、この業界で最も緊密な、タイトルを超えた創造性を付加する細胞を形成していることは、周知のとおり。『リージョン・オブ・X』で遭遇する出来事は、ドミノ倒しであり、その連鎖は現代のコミック界で最大の地震を引き起こし、それは今まさにあなたに向かって壊滅的な音を立てている・・・といっても過言ではないだろう。」と述べている。

「リージョン・オブ・X」#1は4月20日より発売予定。

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