公式より

マーベルはスパイダーマン誕生60周年を記念した新たな「アメイジング・スパイダーマン」シリーズを発表した。シリーズはライターのゼブ・ウェルズとアーティストのジョン・ロミータ・Jrによって描かれ、ファンが愛するピーター・パーカーのクラシックな要素、お気に入りのスパイダーマンの敵に対する驚くべき新しい解釈、そして誰もが気になるであろう疑問への答えが描かれるという。

公式の概要によると「ピーターはFFと仲違いしている。彼はアベンジャーズと対立している。メイおばさんとも・・仲が悪い!?恐ろしい謎の事件の後、誰もスパイダーマンに会いたがらない、ドクター・オクトパスを除いては。オックはスパイダーマンを追いかけ、マスター・プランナーはスパイディに触手を伸ばしたとき、本当に恐ろしいことを計画している。そしてトゥームストーンは、なぜ彼がスパイダーマンの最も恐ろしいヴィランの1人であるかを読者に思い起こさせるような行動をとる・・・。」という。

ジョン・ロミータ・Jrは「父から、スパイダーマン/ピーター・パーカーがニューヨークのクイーンズにある家の近くに住んでいると聞いて以来、私たちは夢中になっていた。家族の集まりに向かう長距離ドライブでスパイダーマンについて語り合い、まるで家族が一人増えたかのようだった。幸運なことに、兄のヴィックは頭脳派で別の方向に進んだが、私は少しばかり芸術家気質だった。さらに幸運なことに、スパイダーマンの偉大なアーティストである父ジョンが、スパイダーマンの偉大な作家スタン・リーとともに、史上最高のキャラクターを描くのを見ることができた。幸運なことに、コミックの世界に入った私は、この偉大なキャラクター、アメイジング・スパイダーマンの制作に携わるチャンスを得た。私は恐ろしかった!どうやって父の後を継げばいいんだ?歴代のスパイディ・アーティストの後を継ぐにはどうしたらいいのか?全くわからなかったが、私は我慢して幸運を手に入れた。その後の連載は、恐怖を感じることなく、どんどん楽しくなっていった。その中でも、特に楽しく、かつ自分にとって重要な作品がある。9.11の問題は、私が生きている限り、私の心に残り続けるかもしれない。すべてのランに共通しているのは、素晴らしいライターやアーティストと一緒に仕事ができたこと・・・やはり、幸運だった。マーベルのおかげで、この素晴らしいキャラクターの仕事に戻ることができ、また別の素晴らしいライターであるゼブ・ウェルズと一緒に仕事ができるようになり、『運がいい』と・いうことを別の次元に引き上げた。ストーリーは素晴らしく、私はニヤニヤしながら脚本を読んでいる・・・そして、一体どうすればこのストーリーを正しく表現できるのかと・・・不思議に思っている。」と述べている。

ウェルズは「ジョン・ロミータ・Jrと一緒に仕事をすることをずっと待っていた。このキャラクターの60周年を記念して、『アメイジング・スパイダーマン』で彼とチームを組むことは、言葉では言い表せないほどエキサイティングだ。私たちは最高に楽しむつもり!」と述べている。

「アメイジング・スパイダーマン」#14月より発売予定。

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