Comicbook.comより

※注意:以下、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のネタバレが含まれます。

映画「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドは、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でピーター・パーカーを再び演じる機会を得た。彼はこの映画で復帰した経緯について明らかにした。

ジョシュ・ホロウィッツとのポッドキャスト「Happy Sad Confused」の新しいエピソードで、ガーフィールドは、「私は彼らのオフィスに行き、彼らは基本的に、これが私たちのやりたいことだと言った。本当にうまくいくと思う。脚本はまだない。スタントみたいにはしたくない。カメオ的な、パッと出てくるようなものにもしたくない。この3人の一匹狼は、スパイダーマンという特殊な経験において、宇宙で一人だと思っているんだ。エイミーは、私がたくさんの考えや創造性、想像力を持っていることを知っていて、彼らとその関係を構築するのがとても上手だった。そして彼らは、『そう、これが私たちのやりたい仕事。コラボレーションにしたいんだ』と言ったんだ。」と述べている。

その後、ガーフィールドは脚本のページを手にし、これは逃せないチャンスだと思ったという。ガーフィールドは「彼らが私に提案した主なイメージは、ゼンデイヤを捕まえて、MJを捕まえるというものだった。最初に見たのがこのページで、『これをやらない手はない』って思ったんだ。兄が弟を宇宙の彼方で同じ運命から救うような、深い瞬間。もし、あの時ポータルが開いていなかったら、そして私のピーター・パーカーがあの瞬間にいなかったら、彼も同じ運命をたどっていたかもしれないね。突然、この信じられないような宇宙的な、運命的な瞬間に入り込んで、人生で最悪のトラウマを癒すと同時に、同じトラウマを経験する羽目になった弟を救うことができるんだ。突然、神話の世界に入り込んだようで、とても美しいんだ。」と述べている。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でピーター<スパイダーマン>はミステリオを倒したが、彼が遺した偽映像をデイリー・ビューグルが公開したことで、ミステリオ殺害の嫌疑をかけられる。ピーターがスパイダーマンの正体であることも暴かれてしまい、彼の生活は一変してしまう──

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は2021年1月7日より日本公開中。

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