Comicbook.comより

※注意:以下、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のネタバレが含まれます。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は3世代にわたるスパイダーマンが集結し、瞬く間にファンの心を掴み、興行収入記録を更新し続けている。監督のジョン・ワッツは、撮影前にキャスト陣と取り組んだ「スパイダーマン・セラピーセッション」について明らかにした。

ワッツ監督はVarietyとのインタビューで、出演者全員が、それぞれのキャラクターが全体像にとって何を意味するのか、同じ考え方になるようにしたかったと説明した。ワッツ監督は3人のピーター・パーカーおよびゼンデイヤとジェイコブ・バタロンと個別に話をした後、全員をオープンな会話に導き、これらのキャラクターが自分にとってどういう意味を持つのかを話してもったという。ワッツは「私たちは折りたたみ椅子に座り、輪になって一緒に脚本を読んだ。私は全員と別々に話をしたことがあったが、全員が一堂に会して、ストーリー、作品の組み合わせ、そして彼らにとってのスパイダーマンの意味について話をしたことは、私にとってエキサイティングなことだった。映画でスパイダーマンを演じたのはこの3人だけで、それぞれがスクリーンの中でも外でも、たくさんのことを経験してきた。まるでスパイダーマンのセラピーセッションのようだった。」と述べている。

また、ワッツは「前もってその作業をしていたため、みんなと最初のシーンを撮影するとき、一歩下がって、スタッフが映画を見るように見るのは素晴らしいことだった。映画のワンシーン以上のものを撮影している。一生に一度の出来事を見ているんだ。」と続けた。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でピーター<スパイダーマン>はミステリオを倒したが、彼が遺した偽映像をデイリー・ビューグルが公開したことで、ミステリオ殺害の嫌疑をかけられる。ピーターがスパイダーマンの正体であることも暴かれてしまい、彼の生活は一変してしまう──

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は2021年1月7日より日本公開中。

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