Comicbook.comより

※注意:以下、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のネタバレが含まれます。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」ではピーター・パーカーを演じたトビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドも参加し、ヴィラン達を倒すために協力した。彼らは小さなカメオ出演ではなく、映画で大きな役割を担っており、映画の共同脚本家エリック・ソマーズは彼らがカメオ出演で終わることはあり得なかったと語っている。

ソマーズはGold Derbyとのインタビューで、「これをやるなら、ただカメオのためにやっているようなカメオではいけないとすぐにわかったと思う。最大のリアクションが『あの人たちが出てくるなんて信じられない』とか、そういうものであってはならないんだ。彼らをキャラクターとして扱い、彼らに敬意を表し、彼らが出演した映画に敬意を表する必要がある。ただカメオ出演して消えていくだけではダメ。彼らをキャラクターとして書き上げなければならないし、それが常に目標だった。課題は、どうやってそれを実現するかということだった。」と述べている。

更にソマーズは「もちろん、焦点は我々のスパイダーマンでなければならない。これは彼の旅であり、彼の物語であり、物事はそれに奉仕するものでなければならない。矛盾したり、そこから引き離すことはできないが、同時に意味のあるものを与えたいというのが本当の課題だった。特にあのボールを見ていたジョン・ワッツは賞賛に値する。彼は、この映画に登場する2人のスパイダーマンに、それぞれの旅があることを確認することに熱心だった。トビーとアンドリューが元いた場所に戻ったとき、彼らは何かを学び、成長しているように感じられるようにしたかった。この映画で起こったことによって、彼らは同じではなく、同じ人生にはならないだろう。私たちのピーターがこれまでと違うのと同じように。」と続けた。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でピーター<スパイダーマン>はミステリオを倒したが、彼が遺した偽映像をデイリー・ビューグルが公開したことで、ミステリオ殺害の嫌疑をかけられる。ピーターがスパイダーマンの正体であることも暴かれてしまい、彼の生活は一変してしまう──

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は2021年1月7日より日本公開中。

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