CBRより

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」のロバート・パティンソンは、この骨太なノワール映画にロビンが参加することに前向きだが、ひとつの条件としてロビンがボーイ・ワンダーであり続ける必要があると述べている。

Colliderなどが参加したプレスイベントで、パティンソンはロビンの質問に答えた。パティンソンは「ああ、しかし、彼は13歳でなければならない。それしかないんだ。いや、『デス・イン・ザ・ファミリー』とかも好きだけど、すごくクールだと思うんだ。それにみんな怖がってるけど、なんかワクワクする。本当に楽しいものになると思う。」と述べている。

「ア・デス・イン・ザ・ファミリー」は1980年代のバットマンの画期的なストーリーの1つで、ジム・スターリンとジム・アパロによって描かれた。ジョーカーが二代目ロビンのジェイソン・トッドを残虐に殺害したことに焦点を当てたもので、ジェイソン・トッドは何年も死んだままで、バットマンの最大の失敗を思い起こさせる存在だった。最終的にジェイソンは、2005年の「アンダー・ザ・フッド」でレッドフードとして復活した。

新たな伝説の幕開け!新バットマン/ブルース・ウェイン役には、社会現象を巻き起こした『TENET テネット』のロバート・パティンソンが大抜擢。監督・脚本を務めるのは、『猿の惑星』シリーズでエモーショナルなドラマを描き、SF映画の金字塔に新たな伝説を打ち立てたマット・リーブス。クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来となる、バットマンの新たな伝説が遂に幕を開ける。

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」は2022年3月11日より日本公開予定。監督:マット・リーヴス 脚本:マット・リーブス、マットソン・トムリン、出演:ロバート・パティンソン、コリン・ファレル、ポール・ダノ、ゾーイ・クラヴィッツ、ジョン・タトゥーロ、アンディ・サーキス、ジェフリー・ライト、配給:ワーナー・ブラザーズ映画

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