CBRより

DCは5月のマーベルはアジア・太平洋系米国人(AAPI)の文化遺産継承月間を記念して、様々なバリアントカバーと新シリーズ「デュオ」を発表した。

「デュオ」はライターのグレッグ・パックとアーティストのコイ・ファムとスコット・ハンナがによって描かれ、ナノテク技術者のケリー・ヴー博士とデイヴィッド・キム博士を紹介する。再生可能なナノボットを操り、超強力な肉体を共有する夫婦コンビで、彼らの最初の登場は「マイルストーン・リターンズ:インフィニット・エディション」#0となる。この作品は、DC Universe Infiniteのウェブサイトとアプリで読むことができる。

パックは「一つのプロジェクトがコミュニティ全体の経験を表すことはできないので、そのような大げさなことを言うつもりはない。というのも、多くのアジア系アメリカ人は、同じ家族の中に複数のバックグラウンドを持つ人々がいる『パン・アジアン・ファミリー』で暮らしているから。ここでは、韓国系アメリカ人の男性とベトナム系アメリカ人の女性が登場する。このような関係はどこにでもあるだが、あまり表には出てこない。だから、このような経験を普通にするのはいいことだと思う」と述べている。

「デュオ」のデビュー以外にも、DCは5月の各週にAAPIをテーマにした7種類のヴァリアントカバーをリリースする。ヴァリアントカバーは「バットガールズ」#6、「モンキープリンス」#4、「ナイトウィング」#92、「ロビン」#14、「スーパーマン:ソン・オブ・カル=エル」#11、「スワンプシング」#13、また宮沢武史による「キャットウーマン」#42が対象となる。

「デュオ」#1は5月17日より発売予定。

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