CBRより

DCの「スーサイド・スクワッド」シリーズは5月の#15で完結し、「タスクフォースX」の最新サーガで部隊がマルチバースを旅してきた物語を締めくくる。

「スーサイド・スクワッド」#15は、ライターのデニス・ホープレスもとアーティストのエドゥアルド・パンシカ、ジュリオ・フェレイラ、デクスター・ソイによって描かれ、この中で部隊はついに彼らのボスであるアマンダ・ウォーラーの策略に直面する。ウォーラーはこれまでのシリーズを通して、道徳的に曖昧な政府のエージェントから無感情なヴィランへと一線を画してきたように見える人物である。

公式の概要によると「最終号!このバージョンのスクワッドは宇宙や別の地球で、ウォーラーの魔の手から自由になろうとした。シリーズ最終章では、自由のためにすべてを賭ける。」という。

このタスクフォースXの冒険の最新版は2021年に出版され、ピースメイカーやブラッドスポートなど、脚本家兼監督のジェームズ・ガンによる映画「ザ・スーサイド・スクワッド」のキャラクターが前面に押し出されている。これまでの作品とは異なり、スーサイド・スクワッドは地球を離れ、タスクフォースXをマルチバース全体に送り込み、アマンダ・ウォーラーがアース3を乗っ取るのを阻止しようとする。ウォーラーの最終的な計画は、自分の世界での権力闘争に嫌気がさし、アース3で完璧にコントロールできる自分バージョンのジャスティス・リーグを作ることだった。

「スーサイド・スクワッド」#15は5月3日より発売予定。

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