Newsaramaより

DCは新たなミニシリーズ「DCメック」を発表した。全6号のシリーズはライターのケニー・ポーターとアーティストのバルデマール・リバスによって描かれ、アース0の最強ヒーローたちが、アニメにインスパイアされた巨大なロボット戦闘服に身を包む。

「DCメック」は、ジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカがアポコリプスからの侵略から地球を守る、第二次世界大戦の余波から始まる。パラデーモン兵がメカの技術を使ったため、JSAは大敗を喫した。人類の唯一の希望は、自分たちでメカ兵器を作ることで、巨大ロボットを操る新種のヒーローが登場し、独自の武器でアポコリプスに対抗する計画を立てる。しかし、その計画は、カル・エルの名で呼ばれる別のメカに身を包んだ異星人の登場によって狂わされるという。

ポーターは「私は中学生の頃から機動戦士ガンダムのファンだった。スーパーヒーローではなく、拡張されたパイロットの世界を完全に再構築したバルデマールの世界を作りたかった。」と述べている。

バルデマールは、「それぞれのユニークなメカの機能性、特定のパイロットの強みをどのように高めるか、また、それぞれのキャラクターを語るデザイン要素を見つけること。これらのメカがDCユニバースに馴染み、何か新しくエキサイティングでありながら親しみやすいものを紹介したい」と語っている。

「DCメック」#1は6月26日より発売予定。

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