Comicbook.comより

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のプロデューサーのリッチー・パーマーが、このタイトルには複数の意味が込められている可能性があると予告している。

パーマーは、ディズニーのD23マガジンで、「マルチバース・オブ・マッドネス」について語り、タイトルが持ちうる「異なる意味」をほのめかした。パーマーは「この映画では、『狂気』という言葉のそれぞれの定義を尊重している。例えば、別世界がどのように見えるか、どのように感じるか、どのように聞こえるかという狂気だけではない。無限の宇宙には無限のバージョンの自分がいて、その中で自分は別の人間であることを知ったとき、自分のさまざまな側面が浮かび上がってくる。たぶんスティーブンはこういう人たちに出会って、『ああ、自分はあの人たちと同じことができるだろうか?彼らは私のような能力があるのだろうか?』と不思議に思うだろう。そしてそれは狂気の沙汰になりかねない。ドクター・ストレンジにしろ、ワンダにしろ、私たちのキャラクターにしろ・・・時として最も恐ろしい怪物は、私たちの中に潜んでいるもの。そして、マルチバースでは、あるバージョンの私たちは、他のバージョンよりも怪物的であるかもしれない。」と述べている。

「最大の脅威は…お前だ、ドクター・ストレンジ」 
危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は2022年5月4日より日本公開予定。監督:サム・ライミ、製作:ケヴィン・ファイギ、出演:ベネディクト・カンバーバッチ、エリザベス・オルセン、ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス、キウェテル・イジョフォー、ソーチー・ゴメス、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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