CBRより

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」に出演するゾーイ・クラヴィッツが、本作で演じるセリーナ・カイル/キャットウーマンが、バイセクシャルとして描かれている点で、コミックからヒントを得ていることを認めた。

クラヴィッツはPedestrianとのインタビューで、映画の中でセリーナがアニカという女性キャラクターを「ベイビー」と呼ぶ場面は、彼女がバイであることを裏付けるものかと尋ねられると、「それは間違いなく私が解釈した方法で、彼女たちは何らかのロマンチックな関係を持っていた。」と肯定的に答えた。

また、共同脚本・監督のマット・リーヴスは、「この映画は、セリーナ・カイルというキャラクターにとても忠実だ。彼女はまだキャットウーマンではないけれど、キャットウーマンになるためのすべての要素が揃っている。アニカとの関係については、かなり早い段階でゾーイと話し、彼女が言ったことのひとつで、私が気に入ったものがある。『彼女は自分が迷子だったから迷子に惹かれるのであって、もうそうなりたくないから迷子たちの面倒を見たいと心から思っている、そしてアニカは迷子と同じで、彼女は彼女を愛している。彼女は実は、もう迷子だった自分が亡くした母親と持っているこのつながりを表している』と。だから、直接そういう意味で行ったわけではないと思うけれど、確かにそういう風に解釈することはできる。彼女はあのキャラクターと親密な関係を持っていて、それは性的なことよりも、あのキャラクターに対するとてつもなく深い思いやりなんだけど、2人の間にはかなり親密な関係があるつもりだった。」と述べている。

新たな伝説の幕開け!新バットマン/ブルース・ウェイン役には、社会現象を巻き起こした『TENET テネット』のロバート・パティンソンが大抜擢。監督・脚本を務めるのは、『猿の惑星』シリーズでエモーショナルなドラマを描き、SF映画の金字塔に新たな伝説を打ち立てたマット・リーブス。クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来となる、バットマンの新たな伝説が遂に幕を開ける。

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」は2022年3月11日より日本公開予定。監督:マット・リーヴス 脚本:マット・リーブス、マットソン・トムリン、出演:ロバート・パティンソン、コリン・ファレル、ポール・ダノ、ゾーイ・クラヴィッツ、ジョン・タトゥーロ、アンディ・サーキス、ジェフリー・ライト、配給:ワーナー・ブラザーズ映画

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