Comicbook.comより

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」は米国での早期上映で2,000万ドルを超える興行収入を得たと報告された。

この数字は、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の木曜夜の5000万ドルの記録には及ばないが、パンデミック時代の他の映画と比較すると素晴らしい数字であり、ダークナイトの大きなオープニング週末を示唆するものである。映画はこれまでに2160万ドルを売り上げており、早期上映は3,300館で、本格展開は4,200館以上となる。

Deadlineによると、2160万ドルという数字は映画「ジャスティス・リーグ」や「ワンダーウーマン」よりも大きな数字だが、「ダークナイト ライジング」や「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」ほど高くはないという。

新たな伝説の幕開け!新バットマン/ブルース・ウェイン役には、社会現象を巻き起こした『TENET テネット』のロバート・パティンソンが大抜擢。監督・脚本を務めるのは、『猿の惑星』シリーズでエモーショナルなドラマを描き、SF映画の金字塔に新たな伝説を打ち立てたマット・リーブス。クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来となる、バットマンの新たな伝説が遂に幕を開ける。

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」は2022年3月11日より日本公開予定。監督:マット・リーヴス 脚本:マット・リーブス、マットソン・トムリン、出演:ロバート・パティンソン、コリン・ファレル、ポール・ダノ、ゾーイ・クラヴィッツ、ジョン・タトゥーロ、アンディ・サーキス、ジェフリー・ライト、配給:ワーナー・ブラザーズ映画

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