CBRより

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にマット・マードック/デアデビルとして出演したチャーリー・コックスは、映画館に忍び込んでカメオ出演の反応を見ようと考えたのは、ロキ役のトム・ヒドルストンだと明かした。

コックスは2019年末にブロードウェイ作品「Betrayal」でヒドルストンと共演しており、Comicbook.comとのインタビューでコックスは、「私の最初の電話の一つはトム・ヒドルストンで、彼が知っていることも知っていたので、彼に伝えることができると思った。彼は私の親友の1人だ。彼は当時『ロキ』を撮影中だったから、彼らと話をして知っていたし、我々が友達だってことも知っていたし、彼はいろいろ話してくれて、彼は知っていたよ。」と語っている。

コックスは「彼と話したら、『この映画が公開されたら、とにかく劇場の裏に忍び込むんだ、すごいことになるから』と言われたよ。私は、そんなことはないだろうと思ったことを覚えている。その場に居合わせるのはいいことだけど、ロキファンが今まで見たこともない瞬間にロキが登場するのはどうなんだろうと考えているんだと思う。しかし、彼が言うのはいいことだけど、私はあまり信じていなかったんだ。そのシーンを撮影しているときに、クリエイティブな判断で、セリフが出る前にファンが反応する瞬間を作ろうということになった。杖をついて撮影し、私が何かを言う前にカメラが回ってくる。撮影現場でその話をしていたのを覚えている。『これでは無音だ、価値があるといいのだが』と。とにかく、映画は公開されるし、当然、私はプレミアには参加しない、こういうことはすべて秘密だから。しかし、友達がプレミアに来てて、メールや電話で知らせてくれた。大きな反響だった。」と述べている。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でピーター<スパイダーマン>はミステリオを倒したが、彼が遺した偽映像をデイリー・ビューグルが公開したことで、ミステリオ殺害の嫌疑をかけられる。ピーターがスパイダーマンの正体であることも暴かれてしまい、彼の生活は一変してしまう──

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は2021年1月7日より日本公開中。

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