Comicbook.comより

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」の主演ロバート・パティンソンは、今作でのブルース・ウェインが億万長者のプレイボーイではないことが理にかなっている理由を説明した。

EWとのインタビューでパティンソンは、「ブルース・ウェインのことを考えるとき、彼はプレイボーイだと思うだろうし、そうやって変装しているから、誰も彼がバットマンだとは気づかない。それを取り払った途端、そのキャラクターが意味を成すようになった。3つの異なる個性を持ち、それを自由に着せ替えることができる人というのはとても魅力的。それは、自分ではコントロールできず、このスーツを着ることを強いられている人よりも、ずっと社会病質的だと思う。彼のコントロールから少し外れているんだ」と述べている。

パティンソンは、このブルース・ウェインへのアプローチによって、キャラクターの悲嘆のプロセスがより大きな役割を担うことになると続けた。パティンソンは「また、10歳の少年でありながら、両親を死なせてしまったことを乗り越えていないのであれば、悲嘆のプロセスもより意味を持つことになる。彼が自分自身だと感じているのは、信じられないほど弱くて傷つきやすい子供で、ゴッサムのすべての犯罪者と戦うことはおろか、自分自身を生き抜くために全く別の分身を持つ必要がある」と述べている。

新たな伝説の幕開け!新バットマン/ブルース・ウェイン役には、社会現象を巻き起こした『TENET テネット』のロバート・パティンソンが大抜擢。監督・脚本を務めるのは、『猿の惑星』シリーズでエモーショナルなドラマを描き、SF映画の金字塔に新たな伝説を打ち立てたマット・リーブス。クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来となる、バットマンの新たな伝説が遂に幕を開ける。

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」は2022年3月11日より日本公開予定。監督:マット・リーヴス 脚本:マット・リーブス、マットソン・トムリン、出演:ロバート・パティンソン、コリン・ファレル、ポール・ダノ、ゾーイ・クラヴィッツ、ジョン・タトゥーロ、アンディ・サーキス、ジェフリー・ライト、配給:ワーナー・ブラザーズ映画

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