CBRより

※注意:以下、映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」のネタバレが含まれます。

バリー・コーガンは映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」のワンシーンにしか出演していないが、マット・リーヴス監督を賞賛し、バットバースへの参加に興奮気味だ。

コーガンはリーヴス監督についてEsqire Middle Eastに語り、「彼は素晴らしいよ。マット・リーヴス監督とディラン・クラークは特に、私にとって本当に、本当に素晴らしい存在だったんだ。そして、バットマンの世界に参加できることは、私にとって大きなこと。私はこれらの映画のファンボーイであり、特にバットマンの世界ではそう。だから、その世界に入れるなんて、まだ自分をつねっているところだよ。」と述べている。

さらにコーガンは、リーヴスと「エターナルズ」の監督クロエ・ジャオを比較し、「(リーヴスは)私も大いに尊敬している映画監督。彼のそばを歩き、彼の仕事ぶりを見て、クロエ・ジャオのように、撮影現場でどれだけ快適に過ごせるか、必要な時間や欲しいものを与えてくれるかを知ることができた。私はとても恵まれた立場にいる。」と述べている。

また、今回スクリーンを共にすることはなかったものの、「ザ・バットマン」のキャスト陣についても褒めている。コーガンは「あのシーンでコリンと一緒じゃなかったのはわかっているが、またコリン・ファレルと一緒に仕事ができるなんて。あのキャストも・・・ゾーイ(・クラヴィッツ)、ロブ(・パティンソン)、みんなもね。」と述べている。

コーガンが一緒にシーンを共有できた俳優の一人は、リドラー役で出演しているポール・ダノであり、彼について「ポールは、私はポールの大ファンなんだ。彼もまた、いい人だ。『プリズナーズ』など、彼の映画は全部見ている。私たちは似ていると言われるけど、そうかな?」と述べている。

バットマンの役柄と、彼のキャラクターデザインに影響を与えた可能性について尋ねられると、コーガンはより慎重な口調で答えた。コーガンは「そのことについては、あまり深く言えない。私が言えるのは、あの映画でマットとディラン・クラークと一緒に仕事ができたことが嬉しかったということだけ。それだけだ。」と述べている。

また、コーガンはロバート・パティンソン演じるダークナイトも登場する2つ目のシーンを撮影したが、映画には収録されなかったことも明かした。

新たな伝説の幕開け!新バットマン/ブルース・ウェイン役には、社会現象を巻き起こした『TENET テネット』のロバート・パティンソンが大抜擢。監督・脚本を務めるのは、『猿の惑星』シリーズでエモーショナルなドラマを描き、SF映画の金字塔に新たな伝説を打ち立てたマット・リーブス。クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来となる、バットマンの新たな伝説が遂に幕を開ける。

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」は2022年3月11日より日本公開予定。監督:マット・リーヴス 脚本:マット・リーブス、マットソン・トムリン、出演:ロバート・パティンソン、コリン・ファレル、ポール・ダノ、ゾーイ・クラヴィッツ、ジョン・タトゥーロ、アンディ・サーキス、ジェフリー・ライト、配給:ワーナー・ブラザーズ映画

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