CBRより

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」からマックス・ディロン/エレクトロのコンセプトアートが公開された。

コンセプトアーティストのフィル・サンダースがInstagramにて投稿し、劇中よりもよりコミックに近いコスチュームのエレクトロのコンセプトアートを共有した。サンダースは「ようやく『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のコンセプト画像を1枚以上掲載できるようになった。これは、エレクトロのコンセプトだった。脚本の初期バージョンでは、ヴィランたちが自分たちをアップグレードするために、スタークテックのダメージ・コントロールのコンテナを強奪していたので、マックスにパワーアップとしてMk50アークリアクターのデイジーチェーンをホットワイヤーで繋いでもった。ピーター・パーカーなら、エレクトロのエネルギーを封じ込め、肉体を維持するために、スーツの下をファラデーケージのようなものにするはずだ。どのMCUのデザインでもそうだが、原作コミックのコスチュームの黄色い稲妻と緑のスーツを実用的に解釈することを心がけた。稲妻が顔の上の星の形になるのは、私の友人であり同僚でもあるジェラド・マランツの素晴らしいアイデアで、ジョシュ・ニッチの最終デザインを含むすべての反復を通して定着している。」と述べている。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でピーター<スパイダーマン>はミステリオを倒したが、彼が遺した偽映像をデイリー・ビューグルが公開したことで、ミステリオ殺害の嫌疑をかけられる。ピーターがスパイダーマンの正体であることも暴かれてしまい、彼の生活は一変してしまう──

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は2021年1月7日より日本公開中。

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