公式より

マーベルは「アベンジャーズ」、「エターナルズ」、「X-MEN」のクロスオーバーイベント「ジャッジメント・デイ」の導入となるワンショット「A.X.E.:イブ・オブ・ジャッジメント」を発表した。

ライターのキーロン・ギレンとアーティストのパスカル・フェリーによって描かれ、来るべき黙示録的紛争の最初のショットを提示する前哨戦となる号で、イベントのピースが配置される。

公式の概要によると「アベンジャーズは、長い間死んでいたセレスティアルの体内を拠点に、これまで以上に強力な世界的勢力となった。X-MENは理想郷の島国クラコアで不老不死を実現した。そしてエターナルズは、ディヴィアンツ退治を使命とし、新たな生命のサイクルを開始した。しかし、ミュータントそのものが一種のディヴィアンツであることを知ったエターナルズは、地球最強のヒーローを巻き込み、クラコアへの激しい攻撃を開始する。長年の緊張が、2つの世界が燃え上がる火山噴火へと発展していく。」という。

ギレンは「マーベル・ユニバースを表現する古典的な比喩として、クリエイターがおもちゃ箱からおもちゃを取り出し、遊び、元に戻すというものがある。私はそれを理解す?が、それは私がそれを見たことがない方法だ。私は別の意味で『遊び』を考えている。楽器屋さんを思い浮かべて、それぞれの楽器が異なる品質を持っていて、異なる歌や物語を提案している。私が演奏してきたマーベルの楽器は、イベントを書いたことがないんだ。イベントを書くというのは、何か違う。楽器を演奏するのとは違う。マーベルの楽器店にあるすべての楽器を持っているようなもの。曲を書くのとは違う。シンフォニーを書くようなもの。『エターナルズ』や『イモータル・X-MEN』など、Xやアベンジャーズのライターが手がけた作品をすべて見て、これはイベントだ、と思った。実際、イベントこそが、この作品を正当に評価する唯一の方法なんだ。」と述べている。

更にイベントの本編「A.X.E.:ジャッジメント・デイ」は7月より発売され、全6号になると発表している。

「A.X.E.:イブ・オブ・ジャッジメント」#1は6月29日より発売。

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