CBRより

マーベル・スタジオによるDisney+(ディズニープラス)シリーズ「ムーンナイト」の主演オスカー・アイザックは、「スター・ウォーズ」での経験によってマーベル・シネマティック・ユニバースに参加する機会を断りかけていたと明らかにした。

アイザックはThe Hollywood Reporterとのインタビューで、「とても迷った。とてもね。『スター・ウォーズの世界の一部である長い時間からようやく抜け出したところなんだ』という感じだった。だから、もっと人物研究的で小規模な映画に戻ることに興奮していた。しかし、この話が舞い込んできて、最初は直感的に『これはたぶん、やってはいけないことだ』と思っていた。しかし、スティーヴンのキャラクターには、私に語りかけてくるものがあった」と述べている。

スティーヴン・グラントは、平凡な生活を送る温厚な男。だが彼は、夜通し悪夢にうなされ、現実と夢の区別がつかない日々に悩みを抱えていた。自分は誰なのか、何に怯えているのか。やがて自分の中に“自分以外の誰か”が潜んでいることに気づき始める。そして、スティーヴンは、彼の内に残酷なもう一人の人格<マーク・スペクター>が潜んでいることを、やがて知ることとなる―。 暴力と残虐性に満ちた<マーク・スペクター>に狂気が宿る時、マーベル・スタジオ初のダーク・ヒーロー<ムーンナイト>が誕生する――。

「ムーンナイト」はDisney+(ディズニープラス)にて3月30日より配信予定。出演:オスカー・アイザック、イーサン・ホーク、メイ・キャラマウィ、監督:モハメド・ディアブ、ジャスティン・ベンソン&アーロン・ムーアヘッド、脚本:ジェレミー・スレイター

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