Comicbook.comより

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」が米国内の興行収入で3億3200万ドルとなった。

これにより、公開からわずか4週間で、マット・リーヴス監督の「ザ・バットマン」が、国内興行収入3億3000万ドルだった映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を上回った。しかし、世界興行収入では「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」が8億7300万ドルで、「ザ・バットマン」は現在6億7200万ドルとなっている。

この映画は、パンデミック開始以来2番目に大きなオープニングで好調にスタートし、2週目の週末も好調を維持した。すでに2020年と2021年にワーナーから公開されたすべての映画を超えている。

新たな伝説の幕開け!新バットマン/ブルース・ウェイン役には、社会現象を巻き起こした『TENET テネット』のロバート・パティンソンが大抜擢。監督・脚本を務めるのは、『猿の惑星』シリーズでエモーショナルなドラマを描き、SF映画の金字塔に新たな伝説を打ち立てたマット・リーブス。クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来となる、バットマンの新たな伝説が遂に幕を開ける。

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」は2022年3月11日より日本公開予定。監督:マット・リーヴス 脚本:マット・リーブス、マットソン・トムリン、出演:ロバート・パティンソン、コリン・ファレル、ポール・ダノ、ゾーイ・クラヴィッツ、ジョン・タトゥーロ、アンディ・サーキス、ジェフリー・ライト、配給:ワーナー・ブラザーズ映画

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