Comicbook.comより

マーベル・スタジオによるDisney+(ディズニープラス)シリーズ「ムーンナイト」の監督モハメド・ディアブが、ストーリーがスティーヴン・グラントの視点から開始する理由を説明した。

ディアブはUproxxとのインタビューで、スティーヴンがムーンナイトの知識を持たないことは、視聴者が彼の旅に加わり、彼の混乱を共有できるため、番組を始めるのに理想的なキャラクターだと説明した。ディアブは「それは意図的なものだった。展開がありすぎて、話すことがたくさんある。視聴者の皆とキャラクターが一緒に旅をしているようなもの。私たちは彼と一緒に理解したり、実際に待ってみたりすることができる。マーベルとジェレミーは、スティーヴンを日常的な男性に設定したことが、最も素晴らしいことの1つだと思う。彼はコミックの中では金持ちなんだ。彼を日常的な男に仕立て上げ、彼の目を通して物事を理解し、そして彼がもう1つの自分を持っていることを発見し、それを経験させる。それが好きなんだ。そういうところが好きなんだ。」と述べている。

スティーヴン・グラントは、平凡な生活を送る温厚な男。だが彼は、夜通し悪夢にうなされ、現実と夢の区別がつかない日々に悩みを抱えていた。自分は誰なのか、何に怯えているのか。やがて自分の中に“自分以外の誰か”が潜んでいることに気づき始める。そして、スティーヴンは、彼の内に残酷なもう一人の人格<マーク・スペクター>が潜んでいることを、やがて知ることとなる―。 暴力と残虐性に満ちた<マーク・スペクター>に狂気が宿る時、マーベル・スタジオ初のダーク・ヒーロー<ムーンナイト>が誕生する――。

「ムーンナイト」はDisney+(ディズニープラス)にて3月30日より配信予定。出演:オスカー・アイザック、イーサン・ホーク、メイ・キャラマウィ、監督:モハメド・ディアブ、ジャスティン・ベンソン&アーロン・ムーアヘッド、脚本:ジェレミー・スレイター

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