CBRより

DCが新たなミニシリーズ「スーパーマン:スペース・エイジ」を発表した。全3号のシリーズはライターのマーク・ラッセルとアーティストのマイク・オルレッドによって描かれ、スーパーマンは迫り来る「クライシス・オン・インフィニット・アース」に対処するため、これまでで最大の戦いに直面することになる。

概要によると「何年も放置された後、クリプトン星の青年は、父祖の願いに背き、宇宙時代の最初のスーパーヒーローとして世に出る。10年が過ぎ、新たな危険が現れるたびに、彼はこれが自分と自分の愛する人たちを殺すものなのかどうか疑問に思う。スーパーマンは、善意でさえも反動がないわけではないことを悟る。彼を取り巻く世界は、彼が救おうとするのと同じくらい、自らを破壊しようとする場所へと変貌していくのだ。」という。

ラッセルは「これは私にとって夢のようなプロジェクトだ。マイク・オルレッドのような天才と仕事ができるだけでなく、スーパーマンは哲学的に魅力的なキャラクターであり、もし我々が最高の自分になることを選んだら、世界はどう変わるだろうかと我々に問いかけるものだから。」と述べている。

オルレッドは「長い間秘密裏に取り組んできたことをついに明らかにすることができ、とても興奮している。DCのための私の最大のプロジェクトであることは間違いない。マーク・ラッセルと彼の素晴らしい脚本と一緒に仕事をするのは、とても楽しい!頭をひねるような図像、一流のキャラクター、ひねり、スリル、悪寒が満載で、パワフルなインスタントクラシック大作に仕上がっている。この驚異的なプロジェクトのイラストを描くというチャレンジは、怖くもあり、刺激的でもあった。」と述べている。

DCはさらに「スーパーマン:スペース・エイジ」が、「我々の愛するキャラクターが主役の、米国の歴史と文化の旅」をファンに提供すると予告している。

「スーパーマン:スペース・エイジ」#1は7月26日より発売予定。

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