CBRより

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のサム・ライミ監督は、映画で約束されたホラー要素が、前監督からどのように引き継がれたかを語った。

3月にマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギは、ライミ監督の「死霊のはらわたII」のファンにホラー映画のテイストをもたらすと宣伝している。ライミはこの引用についてFandangoに尋ねられ、本作では誰も腕がチェーンソーになることはないと確認した後、ファイギとオリジナル監督のスコット・デリクソンが計画していた不気味な部分が、自分が監督に就任した後も生き続けていることを詳しく説明した。

ライミは「(ケヴィンが)言っていたのは、私の視点からすると、この映画にはホラーのテイストがあるということだと思う。オリジナル監督のスコット・デリクソンとケヴィンが『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の登場を宣伝したとき、マーベルのスーパーヒーロー映画で初めてホラーの要素がある作品になると言っていたと思う。言い間違いでないことを祈っている。しかし、スコットがクリエイティブの違いで降板した後も、それは変わらず、ホラーの要素を持つ初のマーベル映画を作るという命令だった。だから、私は彼らの最初の発言を忠実に守ったんだ。」と述べている。

「最大の脅威は…お前だ、ドクター・ストレンジ」 
危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は2022年5月4日より日本公開予定。監督:サム・ライミ、製作:ケヴィン・ファイギ、出演:ベネディクト・カンバーバッチ、エリザベス・オルセン、ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス、キウェテル・イジョフォー、ソーチー・ゴメス、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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