CBRより

DCがイベント「ダーク・クラシス」に関連するワンショット「ダーク・クライシス:ワールズ・ウィザウト・ア・ジャスティス・リーグ – スーパーマン」を発表した。ライターのトム・キングとアーティストのクリス・バーナムによって描かれ、ロビンのようなスタイルのスーパーボーイをデビューさせる。

概要によると「パライアと彼のグレート・ダークネスの力が史上最強のスーパーヒーローたちを蹂躙したとき、すべての希望は失われた。マン・オブ・スティールも彼の仲間と同じ運命を辿る中、彼が生きていたときには考えられなかった夢の世界を一緒に見よう。生命あるところに希望あり、その希望とともに、2022年のDCユニバース最大のイベントのタペストリーがより深く解き明かされる。」という。

バーナムは「グレイソン時代からのトムのファンなので、12巻の『ウォー・イズ・ヘル』というエピックの方が有名かもしれないが、私は今でも主に、楽しい形式主義の『1つで完了する』作品を書く人だと思っている。私には2人の息子がいるが、彼らはまだ自分の父親がどんな頑固者なのかわかっていない。だから、スーパーマンが自分の父親の高い水準に応えようとする物語を描くのは素晴らしいこと。『バットマン・インコーポレイテッド』でバットマンとロビンの冒険を描くのが好きだったので、ロビン風のスーパーボーイと一緒にスーパーマンを描くのは格別に楽しいよ。」と述べている。

キングは「スーパーマンは、たぶん書くのに一番好きなキャラクターで、クリスは何年も一緒に仕事をしたくてたまらなかった、コミックで一番好きなアーティストなので、このプロジェクトは絶対の喜びだ。ジョンの10代を見逃した時にクラークが何を逃したか、自分の息子が成長するのを見ることの痛みと栄光についての重要で感情的な物語だ。」と述べている。

このワンショットには、ブランドン・トーマス、チャック・ブラウン、フィコ・オシオによる、アクアマンの遺産を称えるセカンドストーリーも収録される。

「ダーク・クライシス:ワールズ・ウィザウト・ア・ジャスティス・リーグ – スーパーマン」#1は7月12日より発売予定。

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