CBRより

ジェイク・ギレンホールが映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」でヴィランを演じたことで、演技の楽しさを再び見出すことができたと明かした。

Vanity Fairとのインタビューでギレンホールは自身のキャリアと主な役柄について語り、ミステリオを演じることがいかに重要で、そもそもなぜ映画作りが好きだったかを思い出させてくれたことを明かした。ギレンホールは「面白かったのは、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に出演したとき・・・私は自分自身を真剣に考えすぎていたと思う。実際、それは確か。自分が持つ遊び心や楽しさを失っていたのだと思う。私が話しているのはクラスのピエロのようなもので、肩をポンと叩いて変な顔をするというアイデアを見つけた。真面目な気持ちをすべて捨てて、自分がいつもなりたいと思っていた俳優になれたことは、とても大きなカタルシスだった。そして、芝居の楽しさや、ここにいてこんなことができるんだという感謝の気持ちを見つけることができた」と述べている。

ギレンホールは続けて、「そして、なんといっても、映画製作の家族についてだ。一緒に映画を作る人たちとの経験がすべてなんだ。そして、私たちは自分自身を見つける旅をしていると思うのだが、『スパイダーマン』の場合、『演技って本当に楽しいんだ。そうでしょう?楽しもう!そして、ここにいる人たちは素晴らしい!彼らを楽しみ、周りの人生を楽しめば、人生はあっという間に過ぎていくんだ』ということに気づいた」と述べている。

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のディスク版及びデジタル配信中。監督:ジョン・ワッツ、出演:トム・ホランド、ジェイコブ・パタロン、ゼンデイヤ、サミュエル・L・ジャクソン、ジェイク・ギレンホール、配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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